2011年2月7日月曜日

バルセロナのドーナツ LA TIRA ADHESIVA DE DONTTES

DONETTESのおまけカードAUTO DIABOLICO

AUTO DIABOLICO
 僕たち家族はバルセロナで散歩中、こばらがすいたらドネテス。 Bollycao(ボジカオ)社のDONETTES(ドネテス)は安くておいしいドーナツ。ドネテスはドーナツよりすこしこぶりのチョコレートドーナツで、街のBARやスーパーマーケット、駅の売店などどこにでも置いてある。
もっちりとして濃厚なチョコレートのドーナツはとてもおいしい。甘いものがにがての奥さんもバルセロナのドーナツはおいしいとよく食べました。
DONETTES,AUTO DIABOLICO




バルセロナの港 Rambla del Mar, Barcelona

Rambla del Mar, Barcelona
ランブラス通りを南に歩き突き当たると地中海に出ます。
港に隣接する公園を散歩するのは気持ちのよいものです。カモメが飛び交い潮の臭いがする見晴らしの良い海を見て、のんびり何も しないでぶらぶら歩くだけですが。

海の少し手前にコロンブスの銅像が乗った塔が立っています。この塔は入場料100ペセタ(1990 年)で上る事ができます、僕たち家族はさっそくエレベーターに乗り込みました。
狭くて小さな窓からバルセロナの港が見渡せます沢山のヨットや小型船が停泊 しています。
 
コロンブスの船
塔から100メートル程の港には木造の小さな船が浮かんでいて、コロンブスが乗った当時の船を再現したものというより、日曜大工でお父さん が1年がかりで造ったような代物ですが。
それでも入船料が150ペセタ取られます、この船は港に停泊しているだけですから乗っても移動する事はありません、本当 にマッチ箱みたいな船でだまされたような気がします。
その船が気にいった娘は大喜びであちこち眺めては楽しそう、なかなか降りようとはしませんでした。
港に旅行で来ていたフラ ンス人(たぶん)の高校生ほどの若者数人、そのなかにブロンドの女の子がいて、長い髪を手でかき分け細いタバコを人生つかれちゃたふうに吸っています、怖いくらい奇麗な女の子なのです 。


2011年2月6日日曜日

バルセロナ,グラシア道り Casa Milà,Casa Batllo,Barcelona


Casa Batllo.Barcelona
Casa Milà.Barcelona
カタルーニャ広場から約1時間、奥さんと僕は娘をのせたベビーカーをゴトゴト押してグラシア通りを歩いているとカサ・パトリョに出くわします、おもわずみとれここで休憩。
そこから少し北にグラシア通りを進めば、こんどはカサ・ミラに。
どちらもアントニ・ガウディさんの作品。

カサ・ミラでは若い女性のガイドさんが英語で建物の説明をしてくれるツアーがあります。
玄関を入ったところ中庭にはツアーに参加する人たちが15人ほど集まっています。
中庭は薄暗い深海の様でみんなものめずらしそうにまわりをキョロキョロ。
ツアー開始時間がくると彼女に引率されてぞろぞろと、僕たち家族も最後尾にくっついてきんぎょのうんちです。

屋上の煙突たちは海の生物のようで巻き貝・フジツボ・珊瑚・わかめなど。これが特に奇怪だと見えません、すごく良いのです。
Casa Milàの屋上

Casa Milàの玄関の照明


Casa Milà パンフレット

2011年2月5日土曜日

バルセロナ,モンジェイクの丘_3 Fundación Miró, Barcelona

Fundación Miró, Barcelona ミロ美術館
僕たち家族はカタルーニャ美術館を出てから細い小道を少し歩いて、丘を緩やかに登るとミロ美術館に到着。
こちらは近代的な建築で内部空間は上野の西洋美術館みたいな感じがしますが、もう少しおおらかでざっくりしています。僕はこのミロ美術館の方がかたひじ張らなくていいと思いますが、上野はコルビジェさんだし比べたらいけないのかもしれません。
僕はミロの絵画も彫刻も大好きで娘もこの美術館は喜んでいました、いいな1枚欲しいな本物。
ミロ美術館屋上

ミロ美術館内部
ミロ美術館パンフレット
夕食はランブラス通りに戻りレストランでパエリアを食べます。
レストランの店員さんは強引で、僕たちが店に入ると決めていないのに娘の乗ったベビーカーを2階の店内まで持って行ってしまいす。しかたなく店内に、パエリアなど食べるおのぼりさんだし親切にしていただきましたので味はとやかくいいません。
ともかく食べてよかった、しかしエビとイカは娘がほとんど食べてしまいました。
パエリアを食べたレストラン

バルセロナ,モンジェイクの丘_2 Museu d,Art de Catalunya,Barcelona

カタルーニャ美術館
カタルーニャ美術館入場券

カタルーニャ美術館の入場料は1人400ペセタ(1990年)この美術館にあるキリストのイコン画は素晴らしいものが沢山あります、その絵の前では動けなくなり圧倒的に打ちのめされるのです、神様でなくあまりに人間なのです。
美術館のある場所から少し下がった所に大きく立派な噴水がある広場があります、なんでも魔法の噴水だそうで日が落ちて夜になると噴水一面が色とりどりの光りを放ち奇麗だそうです。あいにく僕たち家族は娘がいつ眠くなるか心配で、行動は朝から夕方までとしていましたので見ていませんが。
この広場の周りにいくつかの建物がありますがこれは1929年にバルセロナで国際博覧会が開かれた時のパビリオンだったと思います。
Font màgica de Montjuïc

1929年の万国博覧会場

バルセロナ,モンジェイクの丘_1 Parc de Montjuïc, Barcelona

Parc de Montjuïc

モンジェイクの丘には地中海が見下ろせるモンジェイク城があります。
博物館になっているのですが見晴らしの良い景色の方が魅力的、小さな城で本丸というよりは湾岸警備の出城のよう。
僕たち家族が訪れた1990年3月はバルセロナ・オリンピックの前ですから、モンジェイクの丘にはスタジアムなどの競技施設はまだありません。
丘の北側から小さなロープウェイで上りカタルーニャ美術館やミロ美術館に行く予定。ロープウェイは片道200ペセタ(1990年)乗車時間は10分程ですぐに終点、ゴンドラがガラスのきんぎょ鉢みたいでかなりなかわいい。
遊園地入場券
モンジェイクの丘、ロープウェイの切符
モンジェイクの遊園地
PARQUE ATRACCIONES MONTJUICH
モンジェイクの丘には小さな遊園地があり入園料は一人300ペセタ。奥さんと娘は観覧車に乗っただけ、それ以外の乗り物は娘が嫌がって乗りません、強いひとみしりでしたからしかたありません。
売店でアイスクリームを買いベンチに座りぼんやりバルセロナの港をながめながら家族でアイスクリームを食べます。
土曜の午後だというのに閑散とした遊園地、つぶれちゃたかもしれません今でもあるのでしょうか。

丘を沢山歩きましたから娘はベビーカー以外はおんぶかだっこでなかなか歩きません、奥さんも僕もヘトヘト、暖かな日でしたので少し汗をかきました。

2011年2月2日水曜日

バルセロナの地下鉄 Metro de Barcelona

地下鉄路線図  Metro de Barcelona
バルセロナの地下鉄は新しくきれい、駅も広くデザインも優れています。
地下鉄はTargetaと呼ばれ、運賃は10回分の回数券で365ペセタ(当時365円)と安い。
3歳半の娘の運賃は無料。僕と奥さんは2人で1枚の回数券を使い回し、僕と娘が先に自動改札機をぬけて後ろの奥さんに回数券を手渡すのです。

1990年当時バルセロナはオリンピック開催のため、国を挙げて街の整備に力を入れていました。特に公共輸送の地下鉄・幹線道路・宿泊施設などの工事があちらこちらで行われています。
僕たち家族の宿"ホテル・ル・レオ"も宿泊客がいるのにおかまいなしで改修工事を強行、おかげで昼間はうるさくて部屋にいられません。
宿のおかみさんに文句を言うと宿代を3割ほどまけてくれましたが。
バルセロナの地下鉄の回数券