2011年1月17日月曜日

パリ,ノートルダム,パンテオン Notre Dame, Panthéon,Paris

Notre Dame.paris
僕たち家族は朝ホテルで目が覚めてやけに寒いことに気が付きました。3月初旬のパリは底冷えがします。ホテルの中はシャツ一枚で快適すが、街は朝から雪が降っています。
娘は目がさめると、さっそくテレビをつけてカリメロなど日本のアニメを見ます。もちろんフランス語なので何を言っているのか分かりませんが。

僕たちは朝食を食べにホテルの1階にある食堂に向かいます。
バイキング形式の食堂で娘はケロッグ・コーンフレークをたらふく食べました、ずいぶんお腹が減っていたのでしょう、昨夜はろくなものを食べていません。
「今日のお昼は米を食べるぞ」で娘と奥さんと僕はホテルをあとにして街に出ます。

地下鉄③号線に乗り Reaumur_Sebaopol で④号線に乗り換え Cite で下車。地上に出れば目の前にノートルダム大聖堂が現れます。
Notre Dame.paris
Notre Dame.paris
冬のカチリと寒い空気が教会を満たし、薄暗い闇の中に沢山のろうそくが並び光をはなちます。
そこに毛皮のコートをはおった女性が赤いロウソクに火をつけ、静かに燭台にむかいます。
ヨーロッパの語源は美女エウロペーに由来するといわれていますが、僕はここノートルダム大聖堂で、この賢くて成熟した気高いエウロペーに出会った気がしました。
Panthéon.paris
Panthéon
パンテオンの中のパンテオン、Paris


パンテオン内部、Paris

パンテオン地下通路、Paris

その後僕たち家族はパンテオンに向かいます。後日ローマで本物を見るのですが、パリのものが偽者と言うわけではありませんが、やはりローマのものが「パンテオン」。
ピンクのチケットがパンテオン入場券、一人23フラン(1990年)娘は3歳なのに12フランの料金を取られました、どうかしてる。
途中ソルボンヌ大学がある通りのパン屋さんでパンとガムを買います、このガムはドイツ製で3個で1フラン、ひとつ約10円です。このあたりカルチェラタンは大学が多いせいか安いレストランや食品店が多い気がします、中華料理店も数件見つけました中華専門の食品店には日本製のインスタントラーメンや醤油なども置いてあります。
お昼は中華料理の高雅酒家に入ります。お店でチャーハン、海老と野菜の炒め物、鶏肉と野菜の炒め物を注文。一番喜んだのは娘でチャーハン二人前をペロリとたいらげます、奥さんと僕は娘の食欲に一安心これから長旅ですから沢山食べないと。
パリ、パンテオン入場券
パリ、中華料理店、高雅酒家
21 Rue Bonaparte,Paris


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